七五三

七五三まいりは、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て、親子揃って神社にお参りし、子供の成長を感謝し、これからの無事を祈ります。

平成29年 七五三まいり該当年表

お子様の年齢は「満」、「数え」どちらでも結構です。
伝統的には数え年ですが、お子様の成長やご家族の状況にあわせてお選びください。

3 歳(男・女) 数え年:平成27 年(2015 年)生まれ
満年齢:平成26 年(2014 年)生まれ
5 歳(男) 数え年:平成25 年(2013 年)生まれ
満年齢:平成24 年(2012 年)生まれ
7 歳(女) 数え年:平成23 年(2011 年)生まれ
満年齢:平成22 年(2010 年)生まれ

ご祈祷の受付

受付場所

ご予約は不要です。
社務所(拝殿向かって右側)へお越しください。

受付時間

午前8時30分~午後4時30分

所要時間

15分から20分。
混雑状況によって待ち時間が長くなる場合があります。
こちらでご確認ください。

初穂料

お子さま1人・・・5,000円~
兄弟姉妹2人・・・8,000円~
兄弟姉妹3人・・・11,000円~

駐車場

ご祈祷を受けられる場合は、山王西・山王東駐車場を無料でご利用いただけます。


よくあるご質問

Q. 七五三まいり期間外にもご祈祷は受けられますか?

いつでもご祈祷はお受けいたします。
ただし千歳飴やお土産のご用意がない場合もあります。
貸衣裳やヘアセットの神社でのご利用も期間中のみとなります。

Q. 七五三のお札、お守りはいつまでおまつりすればいいですか?

約1年をめどに神社にお納めください。
お子様の記念としてずっとお持ちいただいてもかまいません。

Q. 七五三のお守りは授与していますか?

申し訳ありません。ご祈祷の方のみに授与しています。
お守りをご希望でしたら児童守りをおすすめいたします。


七五三の由来

七五三で賑わう境内七五三はもともと平安貴族が、子供の成長に合わせて髪型や衣服を変える儀式に由来すると言われています。

帯解(おびとき)の祝[7歳 女児]

紐解きの祝いともいい、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式

袴着(はかまぎ)の祝[5歳 男児]

はじめて袴を着ける儀式

髪置の祝[3歳 男児・女児]

赤ちゃんから児童への成長の節目で、今まで剃っていた髪の毛を伸ばしはじめる意味の儀式。

11月15日に行われるようになったのは徳川綱吉の子の徳松がこの日に髪置きの祝いを行ったからと言われています。


自立・開運「碁盤の儀」

碁盤の儀日枝神社では、拝殿に碁盤を設置し、子供たちの自立、開運を祈る「碁盤の儀」をご参拝のお子様方に行って頂いております。

作法

碁盤の上に立ち、四方を拝礼した後に吉方(神社)に向かって勢いよく飛び降ります心身ともに立派な大人に成長し自立すること、そして人生や勝負の運を自分で開くよう、願いを込めて行います